鱧の身100%!
ふんわり、やわらか食感&うま味たっぷり!
大寅の夏の風物詩「あんぺい」
鱧にこだわり続ける大寅だからこそ作れる
大寅にしかない、伝統が息づく逸品です。
【2025.08/21 お知らせとお詫び】
2025年8月16日放送の
日本テレビ系列「満天☆青空レストラン」にてご紹介いただきました。
放映をきっかけに大変多くの反響を賜り、たくさんのお客様にご購入いただけましたことを深く御礼申し上げます。
また、出演者はじめスタッフの皆様にも感謝申し上げます。
ご好評につき完売のため、今季のネット販売を終了とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
なお、大寅の各店舗ではまだ販売をしております。ぜひご利用ください。
―――――― あんぺいとは? ――――――

関西の夏の涼味「あんぺい」
あんぺいとは、見た目は関東の「はんぺん」に似ていますが、まったく異なる練り物です。
はんぺんがサメのすり身に山芋などのつなぎを加えて作られるのに対して、あんぺいの主原料は、鱧(はも)のすり身のみ。
ふわふわできめ細かい食感と鱧のうまみたっぷり、上品ながら奥深い味わいが特長です。
寛保元年(1741)に執筆された浄瑠璃「新薄雪物語」によると、古くは「はんぺん」に餡をかけたものを「あんぺい」と呼んでいたそうですが、いつどのように現在の形に定着したのかは定かではありません。
しかし、およそ100年前には、現在の白くまんまるとした形をしていて、蒲鉾屋の軒先には氷水に浮かべたあんぺいが販売されていたと伝えられています。

―――――― おいしさの秘密 ――――――

大寅では今でも市場から仕入れた新鮮な鱧を、自ら捌き、その一番身だけを使います。御影石のすり鉢で丹念に摺り上げ、まんまるの形で、ほんのり塩水でゆで上げています。
鱧100%!さらに「生はも」と「活けはも」2種類の鱧を贅沢に使用しています。
関西以外の方にはなじみがない食べ物ですが、あんぺいならではの鱧のうまみがありながらも上品な味わいはきっと気に入っていただけるはず。
熟練の職人が長年の経験をいかして手作業で丁寧に一つ一つ作り上げる夏だけの特別な涼味です。
ぜひきんきんに冷やしてわさび醤油で、涼やかな味わいをお楽しみください。

鱧の身100%!
ふんわり、やわらか食感&うま味たっぷり!
大寅の夏の風物詩「あんぺい」
鱧にこだわり続ける大寅だからこそ作れる
大寅にしかない、伝統が息づく逸品です。
【2025.08/21 お知らせとお詫び】
2025年8月16日放送の
日本テレビ系列「満天☆青空レストラン」にてご紹介いただきました。
放映をきっかけに大変多くの反響を賜り、たくさんのお客様にご購入いただけましたことを深く御礼申し上げます。
また、出演者はじめスタッフの皆様にも感謝申し上げます。
ご好評につき完売のため、今季のネット販売を終了とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
なお、大寅の各店舗ではまだ販売をしております。ぜひご利用ください。
―――――― あんぺいとは? ――――――

関西の夏の涼味「あんぺい」
あんぺいとは、見た目は関東の「はんぺん」に似ていますが、まったく異なる練り物です。
はんぺんがサメのすり身に山芋などのつなぎを加えて作られるのに対して、あんぺいの主原料は、鱧(はも)のすり身のみ。
ふわふわできめ細かい食感と鱧のうまみたっぷり、上品ながら奥深い味わいが特長です。

寛保元年(1741)に執筆された浄瑠璃「新薄雪物語」によると、古くは「はんぺん」に餡をかけたものを「あんぺい」と呼んでいたそうですが、いつどのように現在の形に定着したのかは定かではありません。
しかし、およそ100年前には、現在の白くまんまるとした形をしていて、蒲鉾屋の軒先には氷水に浮かべたあんぺいが販売されていたと伝えられています。
―――――― おいしさの秘密 ――――――

大寅では今でも市場から仕入れた新鮮な鱧を、自ら捌き、その一番身だけを使います。御影石のすり鉢で丹念に摺り上げ、まんまるの形で、ほんのり塩水でゆで上げています。
鱧100%!さらに「生はも」と「活けはも」2種類の鱧を贅沢に使用しています。

関西以外の方にはなじみがない食べ物ですが、あんぺいならではの鱧のうまみがありながらも上品な味わいはきっと気に入っていただけるはず。
熟練の職人が長年の経験をいかして手作業で丁寧に一つ一つ作り上げる夏だけの特別な涼味です。
ぜひきんきんに冷やしてわさび醤油で、涼やかな味わいをお楽しみください。